▲平成14年の実態/警視庁HPより

防犯システムの構成
  犯人に遭遇してからでは危険が伴います。その前に犯罪を諦めさせることが大切です。
 下の表は防犯グッズを目的別に整理したものです。
 予防対策的な簡単な防犯グッズは近くのホームセンターで購入できます。
予防対策 カメラシステム 監視システム 記録システム
防犯ステッカー
防犯対策完備を
アピールし→抑止効果
監視カメラ
見られているかも?
やば〜い→抑止効果
監視モニター
家の周囲や現場が
T画面に丸写
不審者記録装置
起きてからでも
証拠が残せる
威嚇照明
不審者接近を感知し
パット照明→威嚇効果
有線リモート
数10メートル離れてても
手に取るように
車載用小型モニター
大型車でも
後ろが見える
●監視システム
 監視カメラ
   +
 監視モニター
●監視
  記録システム
 監視カメラ
   +
 監視モニター
   +
 記録システム
侵入者警報装置
不審者侵入でアラーム
音で→威嚇効果
無線リモート
離れた現場でも
無線で監視できる
ポータブルモニター
どこでも手軽に
監視が出来る
自主警備と委託警備の特徴
自主機械警備システム 警備会社のシステム
1)考え方 侵入を感知したら
光や音で侵入者を威嚇し
犯罪を諦めさせる。
侵入を検知し警備会社に転送、
警備会社が現場に急行、
警察に通報する。
2)出入口の施錠 自己管理管理 警備会社に委託
3)警  報 照明、音での威嚇が基本 現場警報音なしが基本
(警備会社に通報)
4)警備料金 設備機器購入費+工事代 一定額を警備料として支払う
(機器設備費+工事費+派遣人件費+保険料をレンタル料)
5)省力度 設備のリ−ス料のみ負担 警備員の派遣人件費が大幅にランニングコストとして必要になる。
6)補  償 動産総合保険が基本(免責なし) 自賠責保険による保険が基本(下記免責事項有り)
@セット忘れ
A回線切断無通報
B警備員が駆けつけたが被害に遭った場合